バーベルトレーニングを始めたいと思ったとき、東京にはジムが多すぎて選べない。マシン中心のフィットネスジムと、バーベル専門のジムでは、提供できるものが根本的に違う。何を目的にするかによって、選ぶべきジムが変わる。
マシンジムとバーベルジムの違い ¶
マシンは動作の軌道が固定されているため、フォームを覚えなくても使える。一方、バーベルは自分で軌道を作る必要がある。この違いが、長期的な筋力の伸びに大きく影響する。バーベルトレーニングは、体幹・安定筋・主動筋を同時に使うため、同じ重量でもマシンより多くの筋肉に刺激が入る。「本当に強くなりたい」なら、バーベルを選ぶべきだ。
ジムを選ぶときに確認すべき3つのこと ¶
1つ目は設備の規格。パワーラックの強度、バーベルの種類、プレートの精度を確認する。試合に出る予定がなくても、規格の高い設備で練習する方が、正しい感覚が身につく。2つ目はコーチの資格。「元アスリート」と「認定コーチ」は違う。JPA認定などの資格を持つコーチがいるかを確認する。3つ目は混雑状況。パワーラックが常に埋まっているジムでは、練習の質が下がる。
最初の3ヶ月の現実的な目標 ¶
最初の3ヶ月で「重量を大幅に伸ばす」ことを目標にしない方がいい。この期間の目標は「正しいフォームを身につけること」だ。スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの基本動作を、毎回再現できるようになること。重量は後からついてくる。フォームが固まる前に重量を追うと、怪我のリスクが上がり、後から修正するのに時間がかかる。
板橋区でバーベルトレーニングを始めるなら ¶
PowerFit Placeは2019年から板橋区常盤台で運営している。Eleiko製のキャリブレーテッドプレートとIPF公認ラックを使用。JPA認定コーチが在籍し、初心者から全国大会出場者まで同じ設備で練習している。初回見学は無料で、バーベルを実際に触ってもらうことも可能。「まず来てみる」という選択肢が一番手軽だ。
よくある不安への答え ¶
「体ができていないのに行っていいのか」という不安をよく聞く。答えはシンプルで、体ができていない状態で来るのが正しい順番だ。ジムに来る前に体を作ろうとすると、間違った方法で時間を無駄にする可能性が高い。「初心者歓迎」は本当で、PowerFit Placeの会員の中にも、入会時にバーベルを一度も触ったことがなかった人が複数いる。
バーベルトレーニングを始めるのに、準備は必要ない。まず来て、触って、動いてみることが全てだ。見学の予約は info@powerfitplace.com または +81 55-927-3270 まで。