Eleiko製キャリブレーテッドプレートのみ使用(試合規格と同一)
Eleiko製キャリブレーテッドプレートのみ使用(試合規格と同一)
Eleiko製キャリブレーテッドプレートのみ使用(試合規格と同一)
全スタッフがJPA認定コーチ資格保有
定員制を維持するため、2号店展開を断った
月額定額で24時間いつでも入館可能。コーチングは別途オプション。自主練中心で、設備だけ使いたい方向け。ICカード発行、ロッカー使用込み。
レギュラー会員権にパーソナルコーチング月4回を組み合わせたプラン。毎回のセッション後に次週の自主練プログラムを渡す。フォーム動画の月次レビュー付き。
学生証提示で適用。レギュラー会員と同じ設備・時間帯を利用可能。グループテクニッククラスへの参加は別途月額¥8,000。
IPF公認のモノリフトラック3台、デッドリフト専用プラットフォーム4面、キャリブレーテッドプレート(Eleiko製)完備。試合と同じ環境で練習できる。
全スタッフがJPA(日本パワーリフティング協会)認定資格を保有。スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの技術指導から試合戦略まで対応する。
会員証ICカードで深夜・早朝問わず入館可能。仕事帰りの23時でも、試合前日の早朝5時でも、バーベルは待っている。
試合の12週前から逆算したピーキングプログラムを個別設計。体重管理、試技選択、ウォームアップ順序まで、試合当日を想定して準備する。
今は会員数が安定し、スタッフも3名体制になった。拡大の話は何度か出たが、断った。2号店を出すより、ここの密度を上げる方が正しいと思っている。コーチ1人が見られる人数には限界がある。その限界を守ることが、指導の質を守ることだ。見学は随時受け付けている。まず来て、床を踏んで、バーベルを触ってみてほしい。
試合と同じ重さで練習しないと意味がない。試合でスクワットに赤旗が出る理由の大半は、深さの問題だ。「ハムストリングスが大腿部の上面と平行になっていない」という判定は、練習中には気づきにくい。自分では深く下りているつもりでも、横から見ると全然足りていない。この問題は、原因を特定してから修正すれば、ほとんどの場合8週間以内に改善できる。
続きを読む →デッドリフトは「床からバーベルを持ち上げる」だけに見えるが、セットアップが9割だ。バーの位置、足の位置、グリップの取り方、背中のポジション、ブレーシングの順番。これを最初から正しく覚えると、重量が伸びるスピードが全然違う。逆に、間違ったセットアップが癖になると、後から直すのに余計な時間がかかる。
続きを読む →試合の12週前から逆算してプログラムを組む。これがミートプレップの基本だ。「試合が近くなったら重量を上げる」という感覚的なアプローチでは、試合当日にピークが来ない。12週間を3つのフェーズに分けて、何を目的に何をするかを明確にする。
続きを読む →
田中 誠一、JPA(日本パワーリフティング協会)の地方審判員を6年間務めた後、2019年に板橋区でPowerFit Placeを開業した。現役時代はデッドリフト260kgを記録し、東京都大会で2度入賞。「強くなりたい人間に、正しい技術を渡す場所が足りない」という確信から、設備投資を最優先にジムを立ち上げた。開業当初、銀行融資の条件として「複数店舗展開の計画書を出せ」と言われたが、断った。今も板橋の1店舗だけで、コーチングの質を守り続けている。週末は自身もバーベルを握る。